太陽光発電と生活パターン
取り付け交換条件詳細補足いただけるとベターなのですが、(地域と、屋根の向き、角度)とりあえず普通的な交換条件でシミュレートしますね。
普通、理想的な貫く交換条件でシステム1kWあたり、年間1000kWh発電すると言われています。HITパネルは高能力なので、1kWあたり年間1100kWh規模で見ればOKです。
よって、今回のシステムは、210×25=5250 5.25kWのシステムですから、年間では5.25×1100=5775kWh発電しますね。これだけの発電量だと、日中余り電気を使用しなければ、70%は売電に回せそうです(頑張れば80%応需かも知れません)
70%で見て、売電48円/kW、自売り家消費分24円/kWとすると、
5775×70%×48+5775×30%×24=235,620円が年間の経済特効です。10年で235.6万ですね。
一方、導入価格は300万とのことで、今回補佐金が7×5.25=36.75万円でますので(地域によっては県や市町村からも出ます)300-36.75=263.25万円 263-235.6=27.65万円が10年後の未回収金額です。
住む地域、売り家の周りの境で発電量が大きく変わるのでどの位の年月で減価償却出来るのが判断出来ませんが普通的に言われているのが15~20年です。
ソーラーパネルは半永久的に持つと言われていますが、長期使用すると汚れて、その分発電能力も下がるのである規模のメンテナンスが必須ですし、パワーコンディショナーは電機半製品の為、10~15年後には更新する必須があり費用も掛かります。
結局、エコに対しての自身満足の世界で儲ける事を考えるなら止めた方が良いです。
新築計画旅程で今、契約寸前まできています。オール電化、エコキュートは旅程に入っているのですが、太陽光発電をどうするか迷っています。となると200万ほどアップします。しかし、これからの月々の電気代はおさえたいのでやはり思い切って太陽光発電を貫くしようかと思っています。それぞれの売り家族の人数や生活パターンでの違いはあるかと思いますが、実際のところはどうなんでしょうか?
電気代が安くなるかどうか難しいところです。帰結的にトントンと考えるべきだと思います。
色んな交換条件があります(少なくとも、地方によって日照猶予と南中高度等により、発電能力が違う。立地交換条件もあるし・・・)が、バッテリーを備えると費用と手間が掛かります。
話は変わりますが、太陽電池自身は、既に供給量が間に合わなくなっているようです。これから2.3年は値上がり傾向にあるようです。材料が足りないのが根源。
あと、太陽電池はパネルの掃除が必須です。アフリカのラジオ局?に発電用に送ったパネルが発電しなくなって、根源を調べたらパネルが砂だらけ・・・清潔なにしないと発電能力は著しく低下・・・
貴方のお住まいの土地柄が最大の遅延。小型で安い風力発電機も出ていますので・・・
又、新築をキャッシュで買われるなら良いですが、パネル込みの長期ローンだと実質300万円のパネルになったり・・・・
・・・交換条件が悪ければ、電灯等家庭用電気器具類を出来るだけをエコのモノに取り替えた方がお安くなるかも。
2010年07月19日 |
カテゴリ: 太陽光発電